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ANA SKiP(スキップ)サービスでカードラウンジを利用する方法

ANAではSKiP(スキップ)サービスというチケットレス搭乗のサービスがあります。
ANAカード(マイレージカード)かおサイフケータイのANAマイレージクラブアプリで利用できるのですが、
一方、提携ゴールドカードで入室できるカードラウンジに入室する際は、通常、カードと合わせて搭乗券を提示する必要があります。

チケットレスなので当然搭乗口を通過するまでチケットが手元にないわけですが、カードラウンジを利用するのは簡単です。

カードを渡して「SKiP搭乗です」と言えばわかってもらえます。
行き先と出発時間を訊かれるので、それに答えればOKです。便名を答えてもかまわないです。
それ以上確認されることはありませんでした。

話題が逸れますが、神戸空港のスカイマーク受付カウンターに自動チェックイン機が設置されていました。
これまでよりスムーズな搭乗に期待できますね。

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スカイマーク羽田-神戸線搭乗記

2009年12月20日に、スカイマークの羽田空港発神戸空港行き117便に搭乗しました。
117便はスカイマーク羽田発神戸行の最終便で、20時15分発です。

羽田空港のスカイマークカウンターは第一ターミナル北ウイングの一番端にあります。
ちょっと歩きますが、おかげで近くの手荷物検査場が空いていて、あまり待ち時間なく通過することができました。
この手荷物検査場は同じ北ウイングにあるJALのIC搭乗券が利用できないので、ほぼスカイマーク専用です。

搭乗口は23番でした。
これまた一番端っこです。
初期の頃の搭乗記を読んでいると、以前はバスで駐機場まで移動していたようで、
ターミナルから直接搭乗できるようになっただけましというものです。

スカイマークの機材はボーイング737-800型機で、座席数177の比較的小さな飛行機です。
座席配列は3列×3列の計6列、通路は狭めです。
スカイマークが航空事業に参入した当初は、他社と比べて座席の幅が狭いという声が
多かったようですが(他社が2×3×2のところ一列多い2×4×2だったため)、機材更新で
標準的な配列となり、狭さは解消されました。
前席との間隔も十分あり、183センチの僕でも足を組むことができました。

搭乗が終わると、定刻通り20時15分に出発しました。

やがて水平飛行に移ると、機内販売の案内がありました。
無料サービスの飲み物はありませんが、有料でドリンクの販売があります。
ソフトドリンクは100円、缶ビール(一番搾り)は200円です。

飛行中の様子について特筆することはありません。交通機関としてごく普通です。
CAさんは制服ではなく揃いのポロシャツですが、対応に安っぽいところはなく、
気持ちよく空の旅を楽しむことができました。

やがて飛行機は高度を下げ、定刻から約20分遅れで神戸空港に到着しました。
(事前に向かい風のため到着が遅れるとのアナウンスがありました。)

開業当初はいろいろと否定的な意見の多かったスカイマークですが、今回利用してみて、
新幹線より安い値段と共に、そのサービスにも大いに好感を持てました。

蛇足ですが、羽田空港利用の際、早く着きすぎてしまったときはエアポートラウンジの利用がお勧めです。
対象会員でなくても、1000円で利用することができます。
他社便との差額を考えれば、+1000円で搭乗前の時間を少しゆったりすごしてもいいのではないでしょうか。

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