Home > パソコン関連

パソコン関連 Archive

XREA→coreserver移行

XREA+で運用していたこのブログを、coreserverに移転しました。
新しくコアサーバーのアカウントをつくってXREAの時と同様に設定し、WordPress本体のコピーとデータベースのエクスポート/インポートで簡単に移行することができました。

参考にしたサイト
wordpressサーバ移行手順

データベースをインポートし、本体のコピーが済めばパーミッションの設定をちょこっとやっておしまいでした。
超簡単!

レスポンスも圧倒的に良くなりました!

ツイートツイート

MTからWordPressに移行しました

思ったより簡単に移行することができました。
記事の移行は、MTのエクスポートとWPのインポートだけで、特に設定は必要ありませんでした。
(パーマリンクの設定はあらかじめ行いましたが。)

ツイートツイート

さくらインターネット(さくらのレンタルサーバ スタンダード)にEC-CUBEをインストール

オープンソースのECサイトEC-CUBEを、さくらインターネットのホスティングサービス、
「さくらのレンタルサーバ スタンダード」にインストールしてみました。

公式のマニュアルと、このサイトを参考にしました
さくらインターネットでEC-CUBE

上記サイトではphp.iniの設定は不要とありましたが、僕の環境(EC-CUBE 2.4.2)では必要でした。
下記パラメータをサーバコントロールパネル:PHPの設定のところに記述します。

upload_max_filesize 5Mmbstring.language = Japaneseauto_detect_line_endings = onoutput_handler = mb_output_handlermbstring.internal_encoding = UTF-8mbstring.encoding_translation = onmbstring.detect_order = autombstring.substitute_character = nonemagic_quotes_gpc off

さらに、デフォルトのままインストールするとカテゴリ名、商品名などの日本語が空白になるので、
data/class/SC_DbConn.phpの55行目付近

$this->dsn = $dsn;

の下に

$buf = $objDbConn->prepare('SET NAMES utf8');$objDbConn->execute($buf);

を追加しました。
すでにインストールしてしまってから書き換えた場合は、キャッシュクリア、もしくは再インストール
(データベースの更新)でいけると思います。

最初から追加して新規インストールしたところ、エラーが出ることがあるようです

ツイートツイート

MT4.32:Trackback Auto Discovery の記述

前回の記事
MT4.32:MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

やったあとで、あまり効果がないことが判明w
Trackback Auto Discoveryの記述を削除するといいとの情報を見つけました。
参考リンク
トラックバックスパム対策として、Trackback Auto Discovery の記述を削除

ただ、トラックバックスパムは激減するらしいですがこんな弊害も。
Trackback Auto Discoveryを削除しない方がいい理由

一部のブログサービスでは、Trackback Auto Discoveryの記述を削除してしまうと
トラックバックが送れなくなるそうなのです。

考えた結果、Trackback Auto Discoveryの削除は実際にトラックバックスパムの被害に遭ってから
行うことにしました。
サーバーの負荷を見ながら判断したいと思います。

ツイートツイート

MT4.32:MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

今のところサーバーに高負荷がかかるほどのアクセスはないのですが、
いずれ検索エンジンにインデックスされるようになると、トラックバックスパムが予想されます。
MovableTypeにはスパムフィルタがあるので表面には出ませんが、貧弱なサーバーには
スパム的なcgiの実行そのものが負荷になってしまい、同じサーバーに収容されている
他のユーザーに迷惑を掛けてしまいます。
そこで、スパマーのアクセスそのものを無くしてしまおうと、デフォルトのmt-tb.cgiを
リネームすることにしました。

参考リンク
MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

mt-config.cgiに以下の行を追加します。

TrackbackScript hogehoge.cgi

「hogehoge」の部分は自由に変更してください。

で、mt-tb.cgiを「hogehoge.cgi」とリネームします。

ダイナミックパブリッシングでしたら再構築は不要です。

ツイートツイート

MT4.32:ダイナミックパブリッシングでブログが表示されない

契約しているホスティングサービスの収容サーバが、特定の時間帯に急激に重くなるのに閉口して、
同じサービス内で収容サーバを移転しました。

それに伴いMovableTypeを再インストールしたのですが、ダイナミックパブリッシングでつまずいてしまいました。
ダイナミックパブリッシングに設定しているページが、真っ白にしか表示されないのです。

その対策の備忘録として。

MySQLを使用している場合、環境設定ファイル「mt-config.cgi」に以下の環境変数 SQLSetNamesを追加

SQLSetNames 1

ダイナミックパブリッシングでブログが表示されない

MT4.26xの方は以下もご参照ください。
Movable Type 4.261 でのダイナミックパブリッシングエラーについて

ツイートツイート

MT4.32:投稿時間からエントリー・アーカイブファイル名を生成する

MT4.32のデフォルトでは、エントリー・アーカイブファイル名(ブログ記事のURL)は、
タイトルに英数字が含まれる場合はhogehoge.html、含まれない場合はpost-xx.htmlとなります。

それだとかっこ悪いのと、エントリーの管理上不都合な点があるので、
エントリー投稿時間をファイル名にする方式に変えました。

参考URL
小粋空間: エントリー・アーカイブファイル名の不具合を解消する

数年前の記事なので、今のバージョンのMovableTypeとは設定画面が異なります。

MT4.32では、

  • デザイン→テンプレートをクリック
  • アーカイブテンプレートの「ブログ記事(個別エントリー)」をクリック
  • 下の「テンプレートの設定」を開いて、アーカイブマッピングのパスで「カスタム」を選択
  • 入力フィールドに下記を入力(好みに合わせて変更)
%y/%m/%d%h%n%s%x

これで、http://www.polo-club.net/2009/11/11001035.htmlのようなURLになります。
MT4.xでは設定は共通だと思います。

ツイートツイート

PostToTwitter導入

PostToTwitterというプラグインを入れてみました。
ブログを書くと、Twitterに自動で通知してくれるのです。

参考リンク
MT:ブログ記事投稿と同時に Twitter へ更新通知を Tweet するプラグイン「PostToTwitter」

関係ないけど「なげわ」おいしい。

ツイートツイート

MT4.32にアップグレード

MT4.25から4.32にアップグレードしました。

参考URL
http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/

http://www.koikikukan.com/archives/2009/10/01-013708.php

アップグレードと共に、アーカイブをダイナミックパブリッシングに変更しました。
今の程度の規模だとあんまりメリットはなさそうですが、もっと大きくなったら再構築で効果を体験できそうです。

方法はかんたんで、
ブログ管理画面の「デザイン」→「テンプレート」を開いて、右のメニューにある
「公開プロファイル」の設定から選ぶだけです。

ツイートツイート

サーバーは

結局、業者の見積もりで2003一択でした。

せっかく買った2008の本が役に立たなくなりましたが、
代わりに、だいぶ前に買った2003の本が役に立ちそうです。

ツイートツイート

ホーム > パソコン関連

検索
フィード
メタ情報

Return to page top