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HITACHI Prius Note PN35KにXubuntuインストール

母親がネットするために使用していたThinkpadが故障したので、
修理して放置していたHITACHI Prius Note PN35KにXubuntuを入れてあてがうことにしました。
その備忘録。

・Xubuntu10.04はi8xx系グラフィックチップの問題で動作に難あり
VESAドライバに切り替えることで何とか起動はしますが、
10.04にこだわりがないのであれば10.10を入れた方が無難。
Xubuntu10.10では特に設定変更の必要なく動作しました。

・バッファロー製WLI-UC-GNは刺すだけで動作するように見えるが、若干の設定変更が必要

端末にて、
sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist.conf
開いたファイルの一番下に下記の3行を加える
一番上はコメント
#WLI_UC_GN
blacklist rt2800usb
blacklist rt2x00usb
ファイルを保存後、再起動すると、下記のように、ドライバがusbとなっている。
これでOK
http://ugoisgood.blogspot.com/2010/10/063-ubuntu-1010-lan.html

・Ubuntu日本語フォーラムのリポジトリを追加して、追加パッケージをインストールすると便利です
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

端末にて、

sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist.conf

開いたファイルの一番下に下記の3行を加える

一番上はコメント

#WLI_UC_GN

blacklist rt2800usb

blacklist rt2x00usb

ファイルを保存後、再起動すると、下記のように、ドライバがusbとなっている。

これでOK

http://ugoisgood.blogspot.com/2010/10/063-ubuntu-1010-lan.html

Windows7でDVDをダブルクリックしても再生できなくなったら

DVDビデオをPCに挿入すると、通常「自動再生」が起動しますが、これをキャンセルした場合、DVDドライブアイコンをダブルクリックして再生することになります。

この操作をおこなった時

『指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合はコントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください。』

とエラーメッセージが表示され DVD が再生されない事があります。

この対処法。

注:レジストリエディタを使用しますので、自信のない方はこの操作を行わないでください。
また、この操作を行ったことにより起きた一切の損害を当サイトは補償しません。

全文を読む

XREA→coreserver移行

XREA+で運用していたこのブログを、coreserverに移転しました。
新しくコアサーバーのアカウントをつくってXREAの時と同様に設定し、WordPress本体のコピーとデータベースのエクスポート/インポートで簡単に移行することができました。

参考にしたサイト
wordpressサーバ移行手順

データベースをインポートし、本体のコピーが済めばパーミッションの設定をちょこっとやっておしまいでした。
超簡単!

レスポンスも圧倒的に良くなりました!

MTからWordPressに移行しました

思ったより簡単に移行することができました。
記事の移行は、MTのエクスポートとWPのインポートだけで、特に設定は必要ありませんでした。
(パーマリンクの設定はあらかじめ行いましたが。)

さくらインターネット(さくらのレンタルサーバ スタンダード)にEC-CUBEをインストール

オープンソースのECサイトEC-CUBEを、さくらインターネットのホスティングサービス、
「さくらのレンタルサーバ スタンダード」にインストールしてみました。

公式のマニュアルと、このサイトを参考にしました
さくらインターネットでEC-CUBE

上記サイトではphp.iniの設定は不要とありましたが、僕の環境(EC-CUBE 2.4.2)では必要でした。
下記パラメータをサーバコントロールパネル:PHPの設定のところに記述します。

upload_max_filesize 5Mmbstring.language = Japaneseauto_detect_line_endings = onoutput_handler = mb_output_handlermbstring.internal_encoding = UTF-8mbstring.encoding_translation = onmbstring.detect_order = autombstring.substitute_character = nonemagic_quotes_gpc off

さらに、デフォルトのままインストールするとカテゴリ名、商品名などの日本語が空白になるので、
data/class/SC_DbConn.phpの55行目付近

$this->dsn = $dsn;

の下に

$buf = $objDbConn->prepare('SET NAMES utf8');$objDbConn->execute($buf);

を追加しました。
すでにインストールしてしまってから書き換えた場合は、キャッシュクリア、もしくは再インストール
(データベースの更新)でいけると思います。

最初から追加して新規インストールしたところ、エラーが出ることがあるようです

MT4.32:Trackback Auto Discovery の記述

前回の記事
MT4.32:MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

やったあとで、あまり効果がないことが判明w
Trackback Auto Discoveryの記述を削除するといいとの情報を見つけました。
参考リンク
トラックバックスパム対策として、Trackback Auto Discovery の記述を削除

ただ、トラックバックスパムは激減するらしいですがこんな弊害も。
Trackback Auto Discoveryを削除しない方がいい理由

一部のブログサービスでは、Trackback Auto Discoveryの記述を削除してしまうと
トラックバックが送れなくなるそうなのです。

考えた結果、Trackback Auto Discoveryの削除は実際にトラックバックスパムの被害に遭ってから
行うことにしました。
サーバーの負荷を見ながら判断したいと思います。

MT4.32:MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

今のところサーバーに高負荷がかかるほどのアクセスはないのですが、
いずれ検索エンジンにインデックスされるようになると、トラックバックスパムが予想されます。
MovableTypeにはスパムフィルタがあるので表面には出ませんが、貧弱なサーバーには
スパム的なcgiの実行そのものが負荷になってしまい、同じサーバーに収容されている
他のユーザーに迷惑を掛けてしまいます。
そこで、スパマーのアクセスそのものを無くしてしまおうと、デフォルトのmt-tb.cgiを
リネームすることにしました。

参考リンク
MovableTypeのトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

mt-config.cgiに以下の行を追加します。

TrackbackScript hogehoge.cgi

「hogehoge」の部分は自由に変更してください。

で、mt-tb.cgiを「hogehoge.cgi」とリネームします。

ダイナミックパブリッシングでしたら再構築は不要です。

MT4.32:ダイナミックパブリッシングでブログが表示されない

契約しているホスティングサービスの収容サーバが、特定の時間帯に急激に重くなるのに閉口して、
同じサービス内で収容サーバを移転しました。

それに伴いMovableTypeを再インストールしたのですが、ダイナミックパブリッシングでつまずいてしまいました。
ダイナミックパブリッシングに設定しているページが、真っ白にしか表示されないのです。

その対策の備忘録として。

MySQLを使用している場合、環境設定ファイル「mt-config.cgi」に以下の環境変数 SQLSetNamesを追加

SQLSetNames 1

ダイナミックパブリッシングでブログが表示されない

MT4.26xの方は以下もご参照ください。
Movable Type 4.261 でのダイナミックパブリッシングエラーについて

MT4.32:投稿時間からエントリー・アーカイブファイル名を生成する

MT4.32のデフォルトでは、エントリー・アーカイブファイル名(ブログ記事のURL)は、
タイトルに英数字が含まれる場合はhogehoge.html、含まれない場合はpost-xx.htmlとなります。

それだとかっこ悪いのと、エントリーの管理上不都合な点があるので、
エントリー投稿時間をファイル名にする方式に変えました。

参考URL
小粋空間: エントリー・アーカイブファイル名の不具合を解消する

数年前の記事なので、今のバージョンのMovableTypeとは設定画面が異なります。

MT4.32では、

  • デザイン→テンプレートをクリック
  • アーカイブテンプレートの「ブログ記事(個別エントリー)」をクリック
  • 下の「テンプレートの設定」を開いて、アーカイブマッピングのパスで「カスタム」を選択
  • 入力フィールドに下記を入力(好みに合わせて変更)
%y/%m/%d%h%n%s%x

これで、http://www.polo-club.net/2009/11/11001035.htmlのようなURLになります。
MT4.xでは設定は共通だと思います。

PostToTwitter導入

PostToTwitterというプラグインを入れてみました。
ブログを書くと、Twitterに自動で通知してくれるのです。

参考リンク
MT:ブログ記事投稿と同時に Twitter へ更新通知を Tweet するプラグイン「PostToTwitter」

関係ないけど「なげわ」おいしい。

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